経営者・幹部が主導する「組織・人材戦略」とは

  • 企業経営に不可欠な、トップマネジメントが講ずべき
    「組織・人材戦略」の考え方を習得する。
  • 激しい環境変化の中、企業の価値創造に必要な組織のあり方への
    考察を深める。
  • 組織・人材に関する経営者の役割について再考し、
    経営者としての実践につなげる。

セミナー概要

会場 日本能率協会研修室 または 都内研修会場
会期 2日間・通い もしくは オンライン
D-49…2022年10月25日(火)~26日(水)
D-50…2023年 1月26日(木)~27日(金)
定員 36名
対象 社長、取締役、執行役員、幹部
受講料(1名/税込) 日本能率協会 会員:231,000円 会員外:264,000円

プログラム

組織力・人材価値の向上

講師 ※順不同 ※敬称略 (※各回お一人の講師が担当します。)

河合 太介
人と組織のマネジメント研究所
株式会社 道(タオ)
代表取締役社長

長銀総合研究所、ワトソンワイアット(現ウイリス・タワーズワトソン)を経て、現職。1992年~93年頃、当時中小企業だった株式会社ファーストリテイリングのコンサルティングを行う。以降、20年超にわたり、同社の変革・成長支援を行う。
その他、産業再生機構の大型案件をはじめ、日本を代表する大企業からベンチャー、中小企業といった様々な企業の事業変革・成長支援を人と組織の観点から行っている。現代社会の職場の問題を指摘し28万部のベストセラーとなった「不機嫌な職場」や、本田宗一郎氏をモデルにしたビジネス寓話「ニワトリを殺すな」が11万部超になる等、著書多数。

大島 洋
ILD代表
早稲田大学
大学院経営管理研究科
(早稲田大学ビジネススクール)客員教授

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国デューク大学経営学修士(MBA)。
NEC、グロービスを経て、ILD(Institute for Leadership Development)を設立。現在、同社代表として、“人材組織を通じた持続的競争優位の確立”をテーマに、人材組織開発コンサルティング、エグゼクティブコーチング、ならびに、経営管理者教育を展開。早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)では人材組織関連科目を担当。専門は経営組織論、リーダーシップ論。
著書に、『ビジネススクールで学ぶ人材育成~多面思考」で個性を活かす』(日本経済新聞出版社)、『管理職の心得~リーダーシップを立体的に鍛える』(ダイヤモンド社)などがある。

リアルケーススタディ「経営者・ゲスト講師」 ※順不同 ※敬称略  ※2021年度実績


星﨑 尚彦
株式会社ビジョナリーホールディングス
代表取締役社長

金井 政明
株式会社良品計画
代表取締役会長

参加者の声

  • 経営戦略に見合った組織構造に変革する必要性や、変革においても企業の中核的価値を存続することの重要性などについて理解を深めることができました。
  • 企業経営にとって最も重要である戦略的な組織の構築と、人材育成について幅広い視点から学ぶことができました。
  • 講師、討議、ワークを通じて、新たに気づく点が数多くあった。改めて経営者視点の組織・人材戦略のことを考えさせられた。
  • 理論と事例を組み合わせての講義は分かりやすく、実践すべきテーマを確認できた。
  • 他社経営幹部との交流も有意義で、多くの気づきがあった。早速実践してみます。
  • リアルケーススタディについては、目からうろこの話が多く、大変良い刺激になった。

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