経営者・幹部が主導する「組織・人材戦略」とは

  • 企業経営に不可欠な、トップマネジメントが講ずべき
    「組織・人材戦略」の考え方を習得する。
  • 激しい環境変化の中、企業の価値創造に必要な組織のあり方への
    考察を深める。
  • 組織・人材に関する経営者の役割について再考し、
    経営者としての実践につなげる。

セミナー概要

会場 日本能率協会研修室 ほか
会期 2日間・通い
D-46…2021年 2月16日(火)~17日(水)
       5月27日(木)~28日(金)に変更となりました。
D-47…2021年10月 5日(火)~ 6日(水)
D-48…2022年 1月27日(木)~28日(金)
定員 36名
対象 社長、取締役、執行役員、幹部
受講料(1名/税込) 日本能率協会 会員:231,000円 会員外:264,000円

プログラム

組織力・人材価値の向上

講師 ※敬称略 (※各回お一人の講師が担当します。)

河合 太介
人と組織のマネジメント研究所
株式会社 道(タオ)
代表取締役社長

長銀総合研究所、ワトソンワイアット(現ウイリス・タワーズワトソン)を経て、現職。1992年~93年頃、当時中小企業だった株式会社ファーストリテイリングのコンサルティングを行う。以降、20年超にわたり、同社の変革・成長支援を行う。
その他、産業再生機構の大型案件をはじめ、日本を代表する大企業からベンチャー、中小企業といった様々な企業の事業変革・成長支援を人と組織の観点から行っている。現代社会の職場の問題を指摘し28万部のベストセラーとなった「不機嫌な職場」や、本田宗一郎氏をモデルにしたビジネス寓話「ニワトリを殺すな」が11万部超になる等、著書多数。

大島 洋
ILD代表
早稲田大学
大学院経営管理研究科
(早稲田大学ビジネススクール)客員教授

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国デューク大学経営学修士(MBA)。
NEC、グロービスを経て、ILD(Institute for Leadership Development)を設立。現在、同社代表として、“人材組織を通じた持続的競争優位の確立”をテーマに、人材組織開発コンサルティング、エグゼクティブコーチング、ならびに、経営管理者教育を展開。早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)では人材組織関連科目を担当。専門は経営組織論、リーダーシップ論。
著書に、『ビジネススクールで学ぶ人材育成~多面思考」で個性を活かす』(日本経済新聞出版社)、『管理職の心得~リーダーシップを立体的に鍛える』(ダイヤモンド社)などがある。


小杉 俊哉
合同会社THS経営組織研究所 代表社員
慶應義塾大学大学院理工学研究科 訪問教授

早稲田大学法学部卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。私費でマサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学大学院に留学、修士課程修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ人事総務本部長兼米アップル社人事担当ディレクターを経て39歳で独立。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授などを経て、合同会社THS経営組織研究所を設立。元立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授。
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペック株式会社など複数社の企業の社外取締役を兼任。
著書は『リーダーシップ3.0〜カリスマから支援者へ』(祥伝社)、『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。

リアルケーススタディ「経営者・ゲスト講師」 ※敬称略

登壇日5/27  
星﨑 尚彦
株式会社ビジョナリーホールディングス
代表取締役社長

参加者の声

  • 理論と事例を組み合わせての講義は分かりやすく、すぐに実践すべきテーマを確認できた。実務に活かしたい。
  • 「やり方」よりも「考え方」を加味したセミナーであり、今後の業務の参考になる。
  • 実在の企業をモデルケースとしており、取り組みやすく、面白かった。実践的で明日からの実務で使えそうだと思った。
  • 他社経営幹部との交流も有意義で、多くの気づきがあった。早速実践してみます。
  • 人材育成の難問をこれまでと違う視点で習得できたことが新鮮でした。
  • 講師、討議、ワークを通じて、新たに気づく点が数多くあった。改めて経営者視点の組織・人材戦略のことを考えさせられた。
  • リアルケーススタディについては、目からうろこの話が多く、大変良い刺激になった。

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