経営戦略におけるトップマネジメントのイニシアチブとは

  • 経営者・幹部にとって必須である「経営戦略」の要諦を習得する。
  • 豊富な演習と討議を通じて、経営者・幹部に求められる戦略の
    策定・実行・評価の視点や行動を学ぶ。
  • 経営改革で成果をあげた経営者や、他社の参加者との対話等から、
    自身の戦略思考を磨く。

セミナー概要

会場 日本能率協会研修室 ほか
会期 2日間・通い もしくは オンライン
B-69…2021年 8月17日(火)~18日(水)
B-70…2021年10月14日(木)~15日(金)
B-71…2022年 1月20日(木)~21日(金)
定員 36名
対象 社長、取締役、執行役員、幹部
受講料(1名/税込) 日本能率協会 会員:231,000円 会員外:264,000円

プログラム

戦略のデザインと実行

全社戦略とトップマネジメントの役割

●トップマネジメントが決断すること
●戦略的思考、コアコンピタンス
●マクロトレンド
●定石の理解と具体的な企業経営への対応

事業の競争戦略の構築と実施

●事業戦略・機能別戦略の策定、実行、評価
●自社の勝ちパターンと推進体制を見出す
●目標達成に向けた行動計画の進捗管理

講師 ※敬称略 (※各回お一人の講師が担当します。)

菅野 寛

早稲田大学 
大学院経営管理研究科
(早稲田大学ビジネススクール) 教授

東京工業大学工学部卒。同大学院修士課程修了。(株)日建設計に勤務した後、米国カーネギーメロン大学にて経営工学修士(Master of Science in Industrial Administration)取得。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に入社し、十数年間、日本およびグローバル企業に対してさまざまなコンサルティング・サービスを提供。2008年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)教授。2016年より現職。

岡田 正大
慶應義塾大学大学院
経営管理研究科 教授

早稲田大学政治経済学部政治学科卒、本田技研工業を経て、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。アーサー・D・リトル(ジャパン)社にてIT業界の戦略コンサルティングを経験後渡米、米国オハイオ州立大学でジェイ・バーニー教授に師事し、経営学博士号(Ph.D.)を取得して現職。専門は企業戦略理論。

リアルケーススタディ「経営者・ゲスト講師」 ※敬称略


登壇日8/17  
菊地 唯夫
ロイヤルホールディングス株式会社 
代表取締役会長

登壇日10/14  
伊藤 嘉明
X-TANKコンサルティング株式会社 
代表取締役社長

登壇日1/20  
浅田 剛夫
井村屋グループ株式会社 
代表取締役会長

参加者の声

  • 講義や討議を通して、1つの事象を多面的に検討することにより、違うアイデアが生まれることが改めて分かった。
  • 異業種メンバーとの討議は、自社内とは視点・視野が異なり、とても考えさせられる内容であった。
  • 演習は、現実味と具体性があり、自社の戦略を考える上でのヒントを得ることができた。
  • 実例に基づいたケーススタディだったため、経営視点でおさえておくべきポイントが理解できた。
  • 経営者の視点を意識して戦略を考えるいい機会となった。
  • 講義、事例紹介、グループ討議、全体討議が上手く配分されており、十分な内容であった。また、学び・気付きも多く、自社の戦略策定時に活用していきたい。
  • 経営者講演は、経営者の苦悩の一端を感じることができた。
  • 経営トップの実体験からのお話は、重みがあった。特に、苦しい時の“心持ち”について非常に参考になった。

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