9. 経営者・幹部の 組織・人材革新セミナー

ねらい

トップマネジメントが主導する組織・人材戦略とは

  • 経営者・幹部にとって必須である「組織・人材戦略」の要諦を習得する。
  • 「環境変化と人材価値」「人事制度・労務管理」「組織・人材開発」等の側面から組織力・人材価値を考察する。
  • 組織・風土改革と業績向上を実現した経営者や他社参加者との対話等から、自身の組織・人材戦略論を磨く。

組織力・人材価値の向上

環境変化と人材価値

●企業ビジョン、経営戦略との関連性
●トップマネジメントの能力向上~モチベーション、リーダーシップ、エンパワーメント

人事制度・労務管理の側面

●自社が勝つために必要な人事制度
●人材開発との関連性
●職場環境の整備

組織開発・人材開発の側面

●キャリア開発、能力開発(メンバーの成長)
●組織設計と組織風土改革
●学習する組織づくり(組織力の最大化)

セミナー概要

会場 日本能率協会研修室 ほか
会期 2日間・通い
D-45…2020年 9月15日(火)~16日(水)
※10月14日(水)~15日(木)に変更となりました。
D-46…2020年11月18日(水)~19日(木)
※2021年2月16日(火)~17日(水)に変更となりました。
定員 36名
対象 社長、取締役、執行役員、幹部
受講料(1名/税抜) 日本能率協会 会員:210,000円 会員外:240,000円

プログラム

講師 ※敬称略

■ 講師
登壇日10/14~15  
大島 洋
ILD(Institute for Leadership Development) 代表
早稲田大学 大学院経営管理研究科 客員教授

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国デューク大学経営学修士(MBA)。
NEC、グロービスを経て、ILD(Institute for Leadership Development)を設立。現在、同社代表として、“人材組織を通じた持続的競争優位の確立”をテーマに、人材組織開発コンサルティング、エグゼクティブコーチング、ならびに、経営管理者教育を展開。早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)では人材組織関連科目を担当。専門は経営組織論、リーダーシップ論。
著書に、『ビジネススクールで学ぶ人材育成~多面思考」で個性を活かす』(日本経済新聞出版社)、『管理職の心得~リーダーシップを立体的に鍛える』(ダイヤモンド社)などがある。


■ 講師
登壇日2021/2/16~17  
小杉 俊哉
合同会社THS経営組織研究所 代表社員
慶應義塾大学 大学院理工学研究科 訪問教授

早稲田大学法学部卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。私費でマサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学大学院に留学、修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ人事総務本部長兼米アップル社人事担当ディレクターを経て39歳で独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授などを経て、合同会社THS経営組織研究所を設立。元立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授。株式会社ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペック株式会社など複数社の企業の社外取締役を兼任。
著書は『リーダーシップ3.0〜カリスマから支援者へ』(祥伝社)、『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。


リアルケーススタディ

■ 経営者講師
登壇日10/14  

星﨑 尚彦
株式会社メガネスーパー
代表取締役社長

参加者の声

  • 理論と事例を組み合わせての講義は分かりやすく、すぐに実践すべきテーマを確認できた。実務に活かしたい。
  • 「やり方」よりも「考え方」を加味したセミナーであり、今後の業務の参考にする。
  • 実在の企業をモデルケースにし、取り組みやすく、面白かった。実践的で明日からの実務で使えそうだと思った。
  • ケーススタディは大変良かった。他社経営幹部との交流も有意義で、多くの気づきがあった。早速実践してみます。
  • 人材育成の難問をこれまでと違う視点で習得できたことが新鮮でした。
  • 講師、討議、ワークを通じて、新たに気づく点が数多くあった。改めて人事のことを考えさせられた。
  • リアルケーススタディについては、目からうろこの話が多く、大変良い刺激になった。
  • 社内にて働き方改革・評価制度見直しをしている中、大変参考となった。2人の講師の話を実践していきたい。

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