7. 経営者・幹部の 経営戦略セミナー

ねらい

経営戦略におけるトップマネジメントのイニシアチブとは

  • 企業経営において、経営者・幹部にとって必須である「経営戦略」の要諦を習得する。
  • 豊富な演習と討議を通じて、経営者・幹部に求められる戦略の策定・実行・評価の視点や行動を学ぶ。
  • 経営改革で成果をあげた経営者や、他社の参加者との対話等から、自身の戦略思考を磨く。

戦略のデザインと実行

全社戦略とトップマネジメントの役割

●トップマネジメントが決断すること
●戦略的思考、コアコンピタンス
●マクロトレンド
●定石の理解と具体的な企業経営への対応

事業の競争戦略の構築と実施

●事業戦略・機能別戦略の策定、実行、評価
●自社の勝ちパターンと推進体制を見出す
●目標達成に向けた行動計画の進捗管理

セミナー概要

会場 日本能率協会研修室 ほか
会期 2日
B-63…2019年8月6日(火)~7日(水)
B-64…2019年10月3日(木)~4日(金)
B-65…2020年1月23日(木)~24日(金)
定員 36名
対象 社長、取締役、執行役員、幹部
受講料(1名/税抜) 日本能率協会 会員:210,000円 会員外:240,000円

プログラム

講師 ※敬称略

■ 講師(8月、10月 ご担当)

菅野 寛
早稲田大学大学院 
経営管理研究科(早稲田ビジネススクール) 教授

東京工業大学工学部卒。同大学院修士課程修了。㈱日建設計に勤務した後、米国カーネギーメロン大学にて経営工学修士(Master of Science in Industrial Administration)取得。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に入社し、十数年間、日本およびグローバル企業に対してさまざまなコンサルティング・サービスを提供。2008年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)教授。2016年より早稲田大学大学院経営管理研究科(早稲田ビジネススクール)で教鞭を執る。


リアルケーススタディ

■ 経営者講師(8月6日、10月3日 ご担当)

菊地 唯夫
ロイヤルホールディングス株式会社 
代表取締役会長

参加者の声

  • 1つの事象を多面的に検討することにより、違うアイデアが生まれることが改めて分かった。
  • 異業種メンバーとの討議は、自社内とは視点・視野が異なり、とても考えさせられる討議となった。
  • 演習は、現実味と具体性があり、やりがいがあった。
  • 実例に基づいたケーススタディだったため、経営視点でおさえておくべきポイントが理解できた。
  • 経営者の視点を意識して戦略を考えるいい機会となった。
  • 講義、事例紹介、グループ討議、全体討議が上手く配分されており、十分な内容であった。また、学び・気付きも多く、自社の戦略策定時に活用していきたい。
  • 経営者講演は、経営者の苦悩の一端を感じることができた。
  • 経営トップの実体験からのお話は、重みがあった。特に、苦しい時の“心持ち”について非常に参考になった。

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