トップマネジメントに求められていること

「根本原因への戦略的対策」と「本質的な経営課題の解決」

VUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)時代、かつデジタルテクノロジーによる破壊的・革新的イノベーションが飛躍的に進展している現在において、トップマネジメント層には、下記のような経営課題について「根本原因の戦略的対策」を講じ、「本質的に解決」することが求められています。

  • 経営ビジョン、経営戦略のバージョンアップ
  • ビジネスモデル(モノづくり、コトづくり)の変革
  • 組織・人材構造の変革、能力開発項目の変更
  • SDGs、ESG、CSVなどステークホルダーへの対応

など

「明日の会社を創る」

コロナ禍の今、多くの企業ではビジネスモデルや事業形態の変更・再構築が、急務と認識されています。
未来や社会を探索・洞察し、社会・経済の変化に素早く能動的に適応できる組織をつくると共に、
「明日の会社」の青写真・道筋を描き、自らイニシアティブをもって実現に向け実践することがトップマネジメント層に求められています。

●「5年後」の課題(上位項目)の過去3年間の推移

「能動的に変化に適応できる組織の条件」

  • 1組織としてのアイデンティティを確立する
  • 4多様性を尊重する
  • 2高度な自律性を涵養する
  • 5社会との繋がり、相互依存性を理解する
  • 3コアとなるテクノロジー、コンピタンスを保持する
  • 6組織的な学習を促進する

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過去にJMAトップマネジメントセミナーにご登壇いただいた経営者のみなさまに「スペシャルインタビュー」を行ないました。
ぜひご覧ください。