トップマネジメント研修とは ― 研修の活用方法と受講までの流れ ―

JMAトップマネジメント研修の活用方法

1.社内制度型

例)①新任役員を対象に、全セミナー受講を義務づける。
  ②CDP5つのセミナーの中からいくつかのセミナーの受講を義務づける。

2.役員回覧型

例)すべての現役役員に対し、CDPを案内し、本人が希望するセミナーへ派遣する。

3.関連会社赴任前型

例)関連会社に経営幹部として赴任する前に受講する。

4.社内教育併用型

例)社内で実施の選抜研修のうち、知識研修・異業種交流部分についてCDPの受講で対応する。

5.カフェテリアプラン型

例)社内教育のカフェテリアプランとして、役員・幹部向けプログラムに加え、希望者を派遣。

お申込みの流れ

研修企画ご担当者様
(ご希望の場合)
資料請求、
ダウンロード

(ご希望の場合)
事務局打合せ

対象者・
プログラム選定、
日程確認

Webからの
お申込み

開催1か月前に
開催詳細案内
ご参加者様へ
お渡し

セミナーの進め方

受 講 前

受講時の学習効果の最大化を図るため、
課題図書やレポート作成などの事前課題に
取り組んでいただきます。

当 日
一流の講師陣

トップマネジメントの課題意識に応えることのできる経験豊富な一流の講師陣が担当します。講師自身の体験・各企業の事例などを交え、受講者の実務に活用しやすい講義を展開します。

高い受講者レベルによる
「他流試合」
  • 受講者はトップマネジメント限定の定員制にしています。密度の濃い「他流試合」により、多くの気づきを促進します。
  • 振り返りの時間を設け、講義や討議の内容を“自分事”として落とし込めるようにします。
合宿による異業種交流・
人脈形成の促進
  • 2泊3日の合宿により、実務から一歩離れた場に身を置くことで日常と異なる視点・思考が活性化し研修効果を高め、新たな気づきがうまれます。
  • 異業種の参加者や講師陣との交流・懇談の時間を配し、人脈形成を促します。
受 講 後
学びの定着と受講後のフォロー
  • 「研修のまとめ」シートに気づきを書き留め、自身の意識・行動変革の拠りどころとしていただきます。
  • 最終日に、半年後および1年後の自分に宛てた手紙を書き、設定した目標や課題への取り組みを振り返り、将来の自分を鼓舞するきっかけを作ります。(半年後、1年後に事務局から郵送します。)
  • 3日間で決めた「役員としての覚悟」を、忘れず振り返るためのツールを後日お贈りします。

※新任監査役・監査(等)委員セミナーは、事前課題はございません。開催当日、資料を配布します。
※受講後のサポート、ならびに2泊3日の合宿は、JTS(新任取締役セミナー、新任執行役員セミナー)が対象です。

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