経営者・役員のためのデジタル改革(DX)を武器とした経営革新セミナー

「デジタル改革(DX)の本質」「経営者・役員が主体となる必要性」
「どう取り組めば良いか」等を学ぶ。

セミナー概要

会期 2021年8月30日(月) 9:30~16:30
開催形式 オンライン(zoomを使用)
対象 各社の経営者(社長、取締役、執行役員等)
受講料(1名/税込) 日本能率協会 会員 55,000円 会員外 66,000円

講師・ゲスト講師 ※敬称略

・講師

菅野 寛
早稲田大学 大学院経営管理研究科
(早稲田大学ビジネススクール) 教授

東京工業大学工学部卒。同大学院修士課程修了。(株)日建設計に勤務した後、米国カーネギーメロン大学にて経営工学修士(Master of Science in Industrial Administration)取得。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)に入社し、十数年間、日本およびグローバル企業に対してさまざまなコンサルティング・サービスを提供。2008年より一橋大学大学院国際企業戦略研究科(一橋ICS)教授。2016年より現職。

・ゲスト講師

藤田 研一
K-BRIC & Associates代表
(元 シーメンス株式会社 
代表取締役兼CEO)

日系電機メーカー、金融系シンクタンク国際コンサルティング部長を経て、2006年よりSiemensに勤務。ドイツ本社勤務2回、日本法人社長2回、本社事業開発ダイレクター、日本法人エナジーセクターヘッド、シーメンス日本代表(代表取締役兼CEO)、同会長を経て2021年1月より現職。

開催にあたって

変化の激しい時代に持続的に成長するには、従来とは異なる、時代に合った「経営戦略」が必要です。
中長期視点に立った、新しい「経営戦略策定」と「実行に向けたリーダシップ発揮」は経営者・役員にしかできない最も重要な役割です。
今回は、パラダイムシフトの最大の要素と言われている「デジタル改革(DX)」に焦点を当て、経営戦略の視点から、「デジタル改革(DX)の本質」「経営者・役員が主体となる必要性」「どう取り組めば良いか」等を学びます。

ねらい

  • 経営戦略の視点から、「デジタル改革(DX)」の本質を理解する。
    <パラダイムシフトの最大要素はDXであることを認識できるようにする>
  • 経営者・役員自らが主体となって取り組むことの必要性を認識する
    <DXは、経営戦略の一部(手段で)あって目的ではない>
  • デジタル改革(DX)をどう取り組めば良いかを理解する
    <何処から、何から、手を付ければ良いかが分かるようになる>

特長

  • DXを単体としてではなく、経営戦略の一部として捉える
  • 経営戦略の理論*1と実践事例*2を通じて、体系的に学ぶ
  • 同じ問題意識をもつ同じ立場の他社参加者(経営者・役員)との討議により多くの気づきを得る

*1 JMA役員研修(経営戦略セミナー)で人気の早稲田大学ビジネススクール 菅野寛教授による講義
*2 元シーメンス株式会社 代表取締役兼CEO 藤田研一氏による講演

プログラム

時間プログラム内容
9:30
オリエンテーション

講義
「パラダイム転換と経営戦略」
 ・今どのようなパラダイムシフトが起こっているか
 ・変化の激しい時代に、経営戦略の観点から経営者・役員として何をすべきか
 ・最大のパラダイムシフトである「デジタル改革(DX)」 の本質とは
 ・全社レベルのコーポレート戦略、経営戦略は、現状のままで大丈夫か
 (経営戦略の観点から)
12:00
昼食休憩
13:00
ゲスト講演
「ここまで来た。グローバルプレイヤーが仕掛ける戦略としてのDX」
~経営者が絶対押さえておくべきポイント~

藤田 研一氏 K-BRIC Advisory & investment
(元 シーメンス株式会社 代表取締役兼CEO)
15:00休憩
15:15講義&討議(グループ・全体)
 ・デジタル改革(DX)による、自業界と自社への(好・悪)影響
 ・デジタル改革(DX)に則した(を活用した)全く新しい経営戦略策定の必要性
 ・経営者が押えておくべき「DXのポイント」と今すぐ実践すべきこと
16:30まとめ

※プログラムの内容等は変更することがございます。

DX推進の課題