【CDP-i】経営知識の短期修得

必須3テーマを短期集中で

CDPの3セミナー「法務・企業統治」「財務・会計必須」「経営戦略」のエッセンスを3日間に集約したプログラムです。

講師のレクチャーのみならず、参加者同士のディスカッションも配し、明日の経営に役立つ実践的な内容となっています。お忙しくて研修の時間がとれないトップマネジメントにおすすめするプログラムです。

対象 取締役・執行役員・経営幹部の方々
日程(3日間通い) 第21回:2018年  8月23日(木)~ 8月25日(土)
第22回:2018年 11月14日(水)~11月16日(金)
第23回:2019年  3月 7日(木)~ 3月 9日(土)

※時間はいずれも9:30~17:30
(初日のみ18:30まで名刺交換会)

定員 36名
会場 日本能率協会 研修室

講 師(敬称略)

<法務・企業統治>
髙木 弘明
西村あさひ法律事務所
パートナー弁護士

【略歴】

2001年
東京大学法学部第一類卒業
2002年
弁護士登録(第一東京弁護士会)
2005年
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科非常勤講師
2008年
米国シカゴ大学ロースクール卒業(LL.M.)
2009年
米国NY州弁護士資格取得
2016年
学習院大学法科大学院特別招聘教授

上場会社の企業法務全般、M&A/海外M&A、当局対応/危機管理、消費者法制、税務などを取り扱う。
2009年から2013年まで、法務省民事局参事官室に出向し、平成26年会社法改正の立案を担当するとともに、同局商事課を兼務し商業登記等を併せて担当。

<主な著書>
「改正会社法下における実務のポイント」(商事法務 2016年)
「監査等委員会設置会社のフレームワークと運営実務」(商事法務 2015年)
「平成26年会社法改正と実務対応[改訂版]」(編著)(商事法務 2015年)
「企業法制の将来展望 2015年度版」(共著)(財経詳報社 2015年)  ほか


<法務・企業統治>
飛松 純一
飛松法律事務所
代表弁護士

【略歴】

1996年
東京大学法学部第一類卒業
1998年
弁護士登録(東京弁護士会)
2003年
米国スタンフォード大学ロースクール卒業(LL.M.)
2004年
米国ニューヨーク州弁護士登録
2006年
森・濱田松本法律事務所パートナー
2010年
東京大学大学院 法学政治学研究科 准教授
2016年
飛松法律事務所開設

上場・非上場企業の企業法務全般、企業間紛争・国際商事紛争、M&A、国際商取引案件などを幅広く取り扱うとともに、各種企業の社外役員や官公庁の研究会等の委員も数多く務めている。Chambers Global、Legal 500等の国際的な弁護士ランキングにおいて、日本を代表する弁護士の1人として選出されている。

<最近の著書・論文>
『国際商事仲裁の理論と実務』(共著)丸善雄松堂、2016年
『M&A法大系』(共著)有斐閣、2015年
『実務に効く国際ビジネス判例精選』(共著)有斐閣、2015年
他多数


<経営戦略>
岡田 正大
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授
経営学博士

【略歴】

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、本田技研工業を経て、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。
アーサー・D・リトル(ジャパン)社にてIT業界の戦略コンサルティングを経験後渡米、米国オハイオ州立大学でジェイ・バーニー教授に師事し、経営学博士号(Ph.D.)を取得して現職。

専門は企業戦略理論。近年は企業による経済的価値の増大と社会性追求の間に相乗効果が生まれる条件を研究。フィールドとしては新興国市場を中心に調査を行っている。
経済産業省新中間層獲得戦略研究会、同省BOPビジネス支援センター運営協議会、同省アフリカビジネス研究会、および同省中南米市場獲得における基礎的調査に係る有識者意見交換会委員。東南アジア、南アジア、アフリカを中心に国内外の営利企業・非営利組織のフィールド調査を実施中。

<主な著書・論文>
「新たな企業観の行方:CSVは企業の競争優位につながるか」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー 2015年1月号)
「仕事に役立つ経営学」共著(日経文庫 2014年)
「企業戦略論-競争優位の構築と持続(上・中・下)」翻訳(ジェイ・B・バーニー著 ダイヤモンド社 2003年)


<経営戦略>
淺羽 茂
早稲田大学 大学院
経営管理研究科(早稲田ビジネススクール)教授

【略歴】

1985年
東京大学経済学部卒業
1990年
東京大学大学院経済学研究科博士課程修了
1999年
米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校
大学院博士課程修了

学習院大学経済学部教授などを経て、2013年4月より現職。
博士(経済学)、Ph.D.(Management)

<主要著書・論文>
「企業戦略を考える」(共著、日経文庫、2013年)
「経営戦略をつかむ」(有斐閣、2010年)
「企業の経済学」(日経文庫、2008年)
「経営戦略の経済学」(日本評論社、2004年)
「ビジネスシステム・レボリューション:小売業は進化する」(NTT出版、2004年)
「日本企業の競争原理‐同質的行動の実証分析‐」(東洋経済新報社、2002年)
「競争と協力の戦略:業界標準をめぐる企業行動」(有斐閣、1995年)
ほか


<財務・会計必須>
松田 千恵子
首都大学東京大学院 社会科学研究科経営学専攻 教授
首都大学東京 都市教養学部 経営学系 教授

【略歴】

株式会社日本長期信用銀行にて国際審査、海外営業、買収ファイナンス等を担当後、ムーディーズジャパン株式会社格付けアナリストを経て、株式会社コーポレイトディレクション、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社でパートナーを務める。2006年にマトリックス株式会社を設立。企業経営と資本市場にかかわるアドバイザリー、研究及び教育に注力している。2011年より現職。

日本CFO協会主任研究委員。国立大学法人東京外国語大学経営協議会委員、株式会社国際協力銀行リスクアドバイザリー委員会委員、および上場企業、公的機関等の社外取締役、社外監査役を務める。東京外国語大学外国語学部卒、仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士、筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)

<主な著書>
「格付けはなぜ下がるのか~大倒産時代の信用リスク入門」(日経BP社)
「ファイナンスの理論と実務」(金融財政事情研究会)
「グループ経営入門」(税務経理協会)
「成功するグローバルM&A」(中央経済社)
「これならわかるコーポレートガバナンスの教科書」(日経BP社) ほか

プログラム

※各日、専門テーマの講師1名が担当します。

1日目
9:30~17:30法務・企業統治

1. 役員の法的義務と責任

2. 役員が業務遂行する上での留意点

3. コーポレートガバナンス

 ケーススタディ(D社事件/A社事件/H社ケース)
  会社役員の具体的な行動のあり方において学ぶべきケーススタディ

(~18:30 名刺交換会)
2日目
9:30~17:30財務・会計必須

1. キャッシュフロー経営を理解しているか

2. ファイナンスとアカウンティングはどう違うか

3. 会計的な視点

4. 経営に必要な財務

5. 資本市場との対話
3日目
9:30~17:30経営戦略

1.経営戦略とは何か

2.経営の内外環境と戦略の関係

3. 企業ミッションと戦略的意図

4. コアコンピタンス、戦略的意図、シェア逆転
 ケーススタディ

5. 不確実性のマネジメント(第3世代の戦略理論)

6. 共有価値の追求

7. まとめ

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