《第8回》旭酒造株式会社 代表取締役社長 桜井 博志氏 

旭酒造株式会社 代表取締役社長 桜井 博志氏に、逆境「ピンチ」をいかに「チャンス」に変えていくか。また、逆に「チャンス」と思えている時はピンチでもあるという話をお伺いいたしました。新任取締役・執行役員の方に向けての力強い動画メッセージもいただいておりますので、ぜひご覧ください。

インタビュアー:一般社団法人日本能率協会 井上

特別メッセージ動画 ~新任取締役・執行役員の方々へ

新任取締役・執行役員の方々へ向けて、動画メッセージを頂きました。
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「ピンチはチャンス」とは?

<井上>
初めはお考えになっている経営者のあり方について話していただきます。
どうぞよろしくお願いします。
本当にすごい人気がありますね。

<桜井社長>
いえいえ。

<井上>
きょうは本当に面白い話をいくつかいただきました。
恐らく社長に就任なさったときには、逆境がたくさんあったと思います。
逆に今の状況を考えてみますと、大変な部分はもちろんあるでしょうが、業績をしっかり伸ばされています。

逆境に立っているときと、勢いに乗っているときでは、経営者としての立ち位置に違いはあるのでしょうか。それとも、不変なのでしょうか。

<桜井社長>
不変ではないと思いますね。
だけど、問題は「ピンチはチャンス」ということなのです。
ということは、チャンスに思えているときは、逆にピンチでもあるわけです。

例えば今、うちの会社で何が起きているかというと、酒がものすごく売れています。
だから、感覚的にいうと、製造量の倍ぐらいの注文があるように感じています。
そうすると、何が起きるでしょう。

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