トップマネジメント研修とは ― 役員いかにあるべきか ―

日本能率協会ではトップマネジメント(取締役・執行役員・経営幹部)の経営力向上が、
企業活力や競争力向上のための最重要課題であるとの認識に立ち、トップマネジメント対象研修を
35年以上にわたって実施してまいりました。

日本能率協会では「役員いかにあるべきか」という問いから、企業の経営陣がグローバル水準で互していくために必要な知識と心構えを身につけるプログラムを設計・提供しています。

役員・いかにあるべきか 表紙『こんな幹部は辞表をかけ』という著作で日本にマネジメントブームを引き起こした畠山芳雄(当時:日本能率協会顧問)は、企業の飛躍の鍵として『役員いかにあるべきか』という著作で、変化に対応するために「経営への信念」と「基本の重要性」を役員の基本課題として重要性を訴えています。

JMAトップマネジメント研修が選ばれる理由

【Point 1】
1982年「新任取締役セミナー」開講以来
36年間 継続開催 修了者 10,000名 以上

【Point 2】
一流に触れる

現役の経営トップによる経験と持論、戦略・法務・財務・組織づくりなど、実務直結テーマ、および東洋思想・人間力など、実務家と専門家の卓越した一流講師から学びます。

【講師陣】

※一部のみ、敬称略・順不同 お役職は2017年10月現在

  • 帝人株式会社
    取締役会長

    大八木 成男

  • ヤマトホールディングス株式会社
    代表取締役会長

    木川 眞

  • 株式会社小松製作所
    取締役会長

    野路 國夫

  • 株式会社ジェイティービー
    代表取締役会長

    田川 博己

  • ブラザー工業株式会社
    代表取締役社長

    小池 利和

  • 首都大学東京大学院
    社会科学研究科経営学専攻 教授

    首都大学東京 都市教養学部
    経営学系 教授

    松田 千恵子

【Point 3】
気づきの促進

経営者経験を持つコーディネーターによる問題提起、自分事化して思考するための参加者同士の対話、実在の企業をケースとする生々しい演習など、学びの効果が大きい”気づき”を促進させる工夫があります。

役員・いかにあるべきか 抜粋1
役員の使命と責任「心構え」「覚悟」
変革に挑む経営者へ

IMC

役員としてのマインドセット

JTS

役員・いかにあるべきか 抜粋2
経営者・幹部に必要な知識
経営知識の修得

CDP

経営知識の短期修得

CDP-i

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