新任監査役・ 監査(等)委員セミナー

企業の不祥事が散見される中、各社のコーポレート・ガバナンスのあり方が問われています。
コーポレート・ガバナンスの一翼を担っているといわれる監査役・監査(等)委員ですが、具体的に何をどのように監査実務を行って良いか、迷われている方も多いようです。
本セミナーでは、会社法に規定されている監査役等の権限・義務を確認した上で、法的責任を問われないための監査計画・期中監査、期末監査、内部監査部門や会計監査人との連携、更には監査調書記載の留意点など、実務上押さえておくべき重要について、監査役監査実務に直接携わってきた講師が、具体的様式例や実例を紹介しながら、実務に直ぐに役立つポイントや留意点を基礎から応用まで実践的に解説いたします。現役監査役からの講話や対話の機会も設けます。

日 程2018年7月26日(木)10:00~17:30
会場日本能率協会研修室 (東京・港区)
対 象新任監査役、監査(等)委員
知識等を再整理されたい監査役ほか
参加料一般社団法人日本能率協会 法人会員 100,000円
会員外 110,000円(税抜、1名あたり)

特徴

  • 実務経験の豊富な講師
  • 具体例から重要点を学ぶ
  • 少人数限定(定員:36名)
  • 現役監査役(ゲスト)との対話
  • 受講者相互の交流
会社の課題
  • コーポレート・ガバナンス、企業統治の実効性強化
  • 不祥事の防止
監査役の課題
  • 予期せざる就任
  • 過去の経験と異なる仕事
  • 就任直後から責任は発生

プログラム概要

1.監査役への役割と期待

2.監査役監査の位置付け

.期初業務としての監査計画

4.期中監査業務の実効性向上のための留意点

5.監査調書の作成と活用

6.期末監査業務と監査報告

7.現役ベテラン監査役(ゲスト)とディスカッション


名刺交換会(講義終了後 参加自由

 

講師

獨協大学法学部教授
修士(法学)・博士(経営法) ※敬称略
高橋 均
一橋大学大学院博士後期課程修了。
新日本製鐵㈱(現在の新日鐵住金㈱)監査役事務局部長、(社)日本監査役協会常務理事、獨協大学法科大学院教授を経て、現職。専門は商法・会社法、金商法、企業法務。会社法の専門家としての法理論と長年の実務経験が相まった解りやすい講義は、企業実務家から圧倒的な支持を得ている。
企業法学会理事、国際取引法学会理事、(社)GBL研究所理事。

お問合せ先:一般社団法人日本能率会 経営人材センター
トップマネジメント研修事務局(担当:安松・丸尾)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1955  E-mail:JTOP@jma.or.jp

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