新任執行役員セミナー

お知らせ
◆8月31日(木)~9月2日(土)開催が満席となりました。
◆11月 9日(木)~11日(土)開催が満席となりました。
お申込みをお考えの方は、第61回2018年2月15日(木)~17日(土)をご検討いただくか、キャンセル待ちについて事務局へご相談ください。(7月25日現在)

重点テーマ

「経営に対する信念」の確立。
~執行役員として、自分が成すべきことを確認するために~

特長

・事業の執行・結果責任を担う執行役員の責務を再認識すると共に、厳しい経営環境に即した戦略構築力・経営執行・リスクマネジメントのあり方を考察します。
・執行役員に求められるリーダーシップと目標達成のためのプロセスをとらえ直し、組織変革力と事業革新力を高めます。
・異業種間交流による相互学習により、自社・自分自身・経営に対する新たな気付きを喚起し、変革を促します。

概要

■対象:新任執行役員

■日程:2泊3日合宿
第58回 2017年7月13日(木)~15日(土)※満席
第59回 2017年8月31日(木)~9月2日(土)※満席
第60回 2017年11月 9日(木)~11日(土)※満席
第61回 2018年 2月15日(木)~17日(土)

■定員:36名

■会場:ロイヤルパークホテル(東京都中央区日本橋)

プログラム(敬称略)

1日目 9:30~19:00 ※19:00~21:00 夕食懇談・異業種交流

1日の講演テーマ 執行役員の使命と行動

オリエンテーション

1.執行役員に求められる使命と行動

【コーディネータ】
※各回お一人のコーディネータが担当します

昼食

2.変革のためのリーダーシップ

<グループ討議・全体共有>

3.コンプライアンス経営
【講師】
中村 葉志生
ハリーアンドカンパニー 代表取締役

4.経営者講演 Ⅰ

<振り返り>

夕食懇談・異業種交流

2日目 8:15~19:00 ※19:00~21:00 夕食懇談・異業種交流

2日の講演テーマ 業績と戦略へのコミットメント

セルフマネジメント・プログラム

5.戦略構想のための視点と考え方
【講師】
倉重 英樹
シグマクシス 代表取締役会長 兼 社長

昼食

6.目標達成のためのリーダーシップ

<グループ討議・全体共有>

7.業績と戦略へのコミットメント

【コーディネータ】
※各回お一人のコーディネータが担当します

<振り返り>

8.経営者講演 Ⅱ

夕食懇談・異業種交流

3日目 8:15~16:30 

3日の講演テーマ 執行役員の人間力

セルフマネジメント・プログラム

9.組織を動かす人間力リーダーシップ
【講師】
保田 健治
 グローバルマネジメントコンサルティング 代表取締役
守屋 淳
 作家、中国文学者
辻 秀一
 エミネクロス 代表 スポーツドクター
※各回お一人の講師が担当します

昼食

10.経営者講演 Ⅲ

<振り返り>

まとめ

2017年度 講 師(敬称略)

執行役員に求められる使命と行動/業績と戦略へのコミットメント

実務のプロとして結果責任を持つ執行役員は、どのような意識で組織と向き合い、いかにリーダーシップを発揮して課題を克服していくのか。講義と豊富な実例・ディスカッションを通じて執行役員の“使命”について認識を深めます。
※各回お一人のコーディネータが担当します。

3日間のコーディネータ   佐藤 満
8/31(木)~9/2(土)、2018年2/15(木)~17(土)ご担当

(株)佐藤満国際経営・農業研究所 社長


立命館大学卒業後38ヶ国をまわる無銭旅行の後、本田技研工業に入社。ホンダカーズ・タイランド社長、本社輸入車部長、フォルクスワーゲンジャパン社長、日本ゼネラルモーターズ、ゼネラルモーターズ大洋州会長等を経て現職。
内外のマネジメントに通じ、経営者の心のあり方、実践経営への熱い語り口にファンが多い。
著書に「壁を破る発想法」「超成功」「冒険心をもとう」等多数。「社長の手帳」はベストセラーに。

3日間のコーディネータ   下野 雅承
7/13(木)~15(土) ご担当

日本アイ・ビー・エム株式会社 副会長


京都大学工学部大学院終了。
日本アイ・ビー・エム(株)に入社。
大阪にて電機業界を担当後、
IBMCorporation(NY)勤務を経て、
サービス部門のマネジメントを歴任、
取締役副社長を2015年末に退任。
同社のダイバーシティ、スポーツ活動、
オーケストラ等の推進リーダーも務めた。

3日間のコーディネータ  松田 穣
11/9(木)~11(土)ご担当

公益財団法人加藤記念 バイオサイエンス振興財団 理事長


東京大学大学院農学系研究科、博士課程を修了(農学博士)、
協和発酵工業(株)に入社。微生物化学研究所や米国NIHにて
医薬の基盤研究に従事、いくつかの医薬関連の研究所長、
本社総合企画室長(02年)を経て、代表取締役社長就任(03年)。
08年にキリンファーマ(株)と合併、
協和発酵キリンと商号を変更(12年3月退任)、相談役(14年3月退任)。
現在、公益財団法人加藤記念バイオサイエンス振興財団理事長、
経済産業省や日本医療研究開発機構(AMED)
の委員、大学の外部評価委員、
文部科学省のCOI(センター・オブ・イノベーション)のビジョナリーリーダー、
数社の社外取締役を務めている。

コンプライアンス経営

企業不祥事はなぜ止まないのか。不祥事防止のために経営層がやるべきことは何か。コンプライアンスプログラムにおける経営層の役割である ①人材像の明確化、②判断基準の明確化、の視点から組織マネジメントのあり方を確認します。そして、組織風土と不祥事との関係を整理して、組織風土が悪い方向に向かわせないための経営層の姿勢を共有します。また、不正リスクの3要素(機会・動機・正当化)への対応や社員一人ひとりが責任を果たす時の判断基準の持たせ方など、具体的な不祥事防止のあり方も確認します。

中村 葉志生

株式会社ハリーアンドカンパニー 代表取締役


創価大学大学院経済学研究科修士課程卒業。(株)日本能率協会総合研究所において、1990年代にビジネスエシックス(経営倫理)研究センターを立ち上げ、わが国の企業倫理・コンプライアンスに係る分野の先駆けとなる。現在は、海外本社のグローバル企業や日本を代表する企業へのコンサルティング業務に携わっている。日本経営学会などに所属し、産学の往還作業の中で培った論理的で実効性のあるコンサルティング手法、等身大のわかりやすい語り口には定評がある。
著書に「上司がしてはいけない40のタブー」「経営倫理用語辞典」などがある。

戦略構想のための視点と考え方

急速なデジタル化、グローバル化の進展、社会的要請も多様化する等、経営環境が複雑さを増す中、戦略の策定において、過去の成功体験や他社の成功事例から解を導く事が困難な現実があります。経済や社会を広い視野で見ながら、経営環境、ビジネスの変化を捉えることを通して、執行役員としてこれからの経営や戦略を考える上で必要な視点と考え方を学びます。

倉重 英樹

(株)シグマクシス 代表取締役会長 兼 社長


早稲田大学政治経済学部卒。日本アイ・ビー・エム入社。取締役、副社長を経て、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント会長就任。日本テレコム社長、RHJインターナショナル・ジャパン会長を歴任。2008年シグマクシスを設立し、現在会長兼社長。
実事業における豊富な経営経験を踏まえた講義は説得力があり、示唆に富む。
著書に「シグマクシス経営論Z」

組織を動かす「人間力リーダーシップ」

執行役員は、自らの直接の働きではなく組織や人材の活用を通じて成果を出すことが求められます。組織のもつ能力を最大限に発揮させるための「徳」や「人間力」について探求します。

※各回お一人の講師が担当します。

保田 健治 11/11(土) 2018年2/17(土) ご担当

(株)グローバルマネジメントコンサルティング 代表取締役


神戸大学大学院 経営学研究科博士課程前期(修士)修了。グローバル製薬メーカーの人事部門マネジャー、組織変革プロジェクトリーダー、総合化学会社取締役等を経て現職。
大学院講師や東証一部上場企業を中心に組織変革、業績向上、成果を出すリーダーシップ、次世代リーダー育成、営業チームマネジメント、経営統合等、経営の理論と統合がコアな活動である。
著書に「ケースで鍛える人間力リーダーシップ」「上司の強化書」等多数。
「コンテンツ力」と「パッションのあるメッセージ」には定評がある。

守屋 淳 9/2(土)ご担当 

作家、中国文学者


1965年 東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
大手書店勤務を経て、現在は主に「孫子」「論語」「老子」「韓非子」 等の
中国古典や、渋沢栄一等明治実業人の知恵を、現代のどのように活かすかを
テーマとした執筆や企業での研修・講演を行う。
現代の事例やエピソードを多々交えながらのスピード感のある講義に
定評がある。

『最高の戦略教科書 孫子』『組織サバイバルの教科書 韓非子』
(日本経済新聞出版社)はシリーズ合計15万部、
『現代語訳 論語と算盤』(ちくま新書)は13万部を超えるロングセラー
となっている。
近著に『もう一つの戦略書-「戦争論」』(中公新書ラクレ)等。

辻 秀一 7/15(土)ご担当

エミネクロス代表 スポーツドクター


北海道大学医学部卒業。慶應義塾大学で内科研修を積んだ後、スポーツ医学研究センターでスポーツ医学を学び、1999年独立、エミネクロス代表となる。
スポーツ医学とスポーツ心理学をベースに、心のスキルアップを通してあらゆる人々のQuality of Life(生活の質)向上のサポートを行っている。スポーツの最前線でメンタルトレーニングを行ってきた数々の経験から体系化された“辻メソッド”は、近年、様々な分野で活用されている。
主な著書は「フローカンパニー」「禅脳思考」「自分を「ごきげん」にする方法」等多数。

セルフマネジメント・プログラム

優れた意思決定と実行には心身の健康が欠かせません。簡単なストレッチ体操等の実技を交えながら心身の健康やストレス対処法について学びます。

有賀 光砂

Arisa Jagy Community 代表 ほか


日本女子体育大学卒業。日本体育施設協会トレーニング指導士、日本ジャズ体操協会理事。
健康への深い洞察と長年にわたる優しく厳しい指導にはファンが多い。

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