【CDP-i】経営者・幹部の経営リテラシー集中セミナー

お知らせ
◆3月15日(木)~17日(土)開催は満席間近となりました。
ご検討中の方は、お早めにお申込みください。(10月23日現在)

CDPの3セミナー「法務・企業統治」「財務・会計必須」「経営戦略」のエッセンスを3日間に集約したプログラムです。企業経営の舵取り役として是非ともおさえていただきたい要素が凝縮されています。講師のレクチャーのみならず、参加者同士のディスカッションも配し、明日の経営に役立つ実践的な内容となっています。お忙しくて研修の時間がとれないトップマネジメントにおすすめするプログラムです。

対象 取締役・執行役員・経営幹部の方々
日程(3日間通い) 第20回:2018年 3月15日(木)~ 3月17日(土)満席間近
第21回:2018年 8月23日(木)~ 8月25日(土)
第22回:2018年11月14日(水)~11月16日(金)
第23回:2019年 3月 7日(木)~ 3月 9日(土)
定員 36名
会場 日本能率協会 研修室

※時間はいずれも9:30~17:30(初日のみ18:30まで名刺交換会)

プログラム

1日目 9:30~17:30 ※17:30~18:30名刺交換会

1日目のテーマ  【経営者・幹部の法務・企業統治】

講師:髙木 弘明 西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士

①役員の役割と義務
  ~経営環境に直結する重要法制について
②役員が業務遂行する上での留意点
③コーポレートガバナンス・コード
④コーポレートガバナンス
【ケーススタディ】
  会社役員の具体的な行動のあり方において学ぶべき点が
  多いケースを複数取り上げ、検討します

名刺交換会

2日目 9:30~17:30

2日目のテーマ  【経営者・幹部の財務・会計必須】

講師:松田 千恵子  
   首都大学東京大学院 社会科学研究科経営学専攻 教授

①キャッシュフロー経営を理解しているか
②ファイナンスとアカウンティングはどう違うか
③会計的な視点  1)簿記の基本と財務会計、管理会計
         2)財務分析と各種指標の意味
④経営に必要な財務  1)負債資本構成、資本コストの考え方
           2)企業価値評価と投資案件評価
           3)グループ経営と事業ポートフォリオマネジメント
⑤資本市場との対話  1)自社の将来像を伝える
           2)M&Aについて考える
           3)ファイナンスとガバナンス、リスクマネジメントとCSR

3日目 9:30~17:30

3日目のテーマ  【経営者・幹部の経営戦略】

講師:岡田 正大
   慶応義塾大学大学院 経営管理研究科 教授 経営学博士

①経営戦略とは何か
②経営の内外環境を正しく認識する (第1、第2世代の戦略理論)
③企業ミッションと戦略的意図
④コアコンピタンス、戦略的意図、シェア逆転
【ケーススタディ】
⑤不確実性のマネジメント (第3世代の戦略理論)
⑥共有価値の追求
⑦まとめ

講 師(敬称略)

髙木 弘明

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士


2001年  東京大学法学部第一類卒業
2002年  弁護士登録(第一東京弁護士会)
2005年  早稲田大学大学院アジア太平洋研究科非常勤講師
2008年  米国シカゴ大学ロースクール卒業(LL.M.)
2009年  米国NY州弁護士資格取得
2016年  学習院大学法科大学院特別招聘教授

上場会社の企業法務全般、M&A/海外M&A、当局対応/危機管理、消費者法制、税務などを取り扱う。

2009年から2013年まで、法務省民事局参事官室に出向し、平成26年会社法改正の立案を担当するとともに、同局商事課を兼務し商業登記等を併せて担当。

<主な著書>
「改正会社法下における実務のポイント」(商事法務、2016年)
「監査等委員会設置会社のフレームワークと運営実務」(商事法務、2015年)
「平成26年会社法改正と実務対応[改訂版]」(編著)(商事法務、2015年)
「企業法制の将来展望 2015年度版」(共著)(財経詳報社、2015年)  ほか

松田 千恵子

首都大学東京大学院 社会科学研究科経営学専攻 教授
首都大学東京 都市教養学部 経営学系 教授


株式会社日本長期信用銀行にて国際審査、海外営業、買収ファイナンス等を担当後、ムーディーズジャパン株式会社格付けアナリストを経て、株式会社コーポレイトディレクション、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社でパートナーを務める。2006年にマトリックス株式会社を設立。企業経営と資本市場にかかわるアドバイザリー、研究及び教育に注力している。2011年より現職。

日本CFO協会主任研究委員。国立大学法人東京外国語大学経営協議会委員、株式会社国際協力銀行リスクアドバイザリー委員会委員、および上場企業、公的機関等の社外取締役、社外監査役を務める。東京外国語大学外国語学部卒、仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士、筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)

〈主な著書〉
「格付けはなぜ下がるのか~大倒産時代の信用リスク入門」(日経BP社)
「ファイナンスの理論と実務」(金融財政事情研究会)
「グループ経営入門」(税務経理協会)
「成功するグローバルM&A」(中央経済社)
「これならわかるコーポレートガバナンスの教科書」(日経BP社) ほか

岡田 正大

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授 経営学博士


早稲田大学政治経済学部政治学科卒、本田技研工業を経て、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。アーサー・D・リトル(ジャパン)社にてIT業界の戦略コンサルティングを経験後渡米、米国オハイオ州立大学でジェイ・バーニー教授に師事し、経営学博士号(Ph.D.)を取得して現職。
専門は企業戦略理論。近年は企業による経済的価値の増大と社会性追求の間に相乗効果が生まれる条件を研究。フィールドとしては新興国市場を中心に調査を行っている。
経済産業省新中間層獲得戦略研究会、同省BOPビジネス支援センター運営協議会、同省アフリカビジネス研究会、および同省中南米市場獲得における基礎的調査に係る有識者意見交換会委員。
東南アジア、南アジア、アフリカを中心に国内外の営利企業・非営利組織のフィールド調査を実施中。

〈主な著書・論文〉
「新たな企業観の行方:CSVは企業の競争優位につながるか」
ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー(2015年1月号)
「仕事に役立つ経営学』(共著)日経文庫(2014年)
「企業戦略論-競争優位の構築と持続(上・中・下)」 
翻訳(ジェイ・B・バーニー著,ダイヤモンド社,2003)

サブコンテンツ

このページの先頭へ