経営者・幹部の意思決定とリーダーシップセミナー

事前の一策は事後の百策に勝る -不確実性における意思決定トレーニング

対象 取締役・執行役員・経営幹部の方々
日程(2日間通い) E28:2018年2月22日(木)~23日(金)
E29:2018年9月11日(火)~12日(水)
E30:2018年12月4日(火)~5日(水)
E31:2019年2月21日(木)~22日(金)
   ※時間はいずれも9:30~17:30
    (初日のみ18:30まで名刺交換会)
定員 36名
会場 日本能率協会 研修室 ほか

トップマネジメントの主な仕事は不確実性やトレードオフの中での「意思決定」であると言っても過言ではありません。「質の高い意思決定」を行うために、そのメカニズムや陥りやすい罠、意思決定の方法論について予め習熟しておく必要があります。
本セミナーでは、トップマネジメントが質の高い意思決定を行うための要諦について、体系的な知識に加え豊富な事例解説と受講者相互のディスカッションを通じて体系的に学びます。また、意思決定をはじめとした全ての企業行動において揺るがない礎を構築した経営者の体験を通じて考察を深めていきます。

講 師(敬称略)

籠屋 邦夫

ディシジョンマインド社 代表
ディシジョンアドバイザー


1978年 東京大学大学院化学工学科修了
1984年 スタンフォード大学大学院エンジニアリング・エコノミック・システムズ学科修了。
三菱化学にて新製品・新製造プロセスの開発、マッキンゼー社東京事務所にて企業ビジョン策定・全社組織改革などのコンサルティングに従事。
1990年 シリコンバレーに本拠を置くHoward教授創立のストラテジック・ディシジョンズ・グループ(SDG)に参画。
2000年 ATカーニー社ヴァイスプレジデントを経て、2002年より現職。企業やビジネスマンの戦略スキルや意思決定力向上を支援する活動に力を入れている。

〈主な著書〉
「戦略意思決定」
「意思決定の理論と技法」
「選択と集中の意思決定」、
「スタンフォード・マッキンゼーで 学んできた熟断思考」 等多数 また、
「ダイヤモンド・ハーバードビジネス」
「週刊東洋経済」
「研究開発マネジメント」等への寄稿多数

<リアルケーススタディ/経営者講演> 桜井 博志

旭酒造株式会社 代表取締役会長
※2018年2月22日ご登壇予定


1950年 山口県周東町の酒蔵の長男として生まれる
1973年 松山商科大学経営学部卒業
同時に西宮酒造株式会社(日本盛)入社
1976年 同社退社、旭酒造株式会社入社
1979年 同社退社、石材卸業・桜井商事設立
1984年 旭酒造株式会社代表取締役就任
1988年 日本青年会議所玖西JC理事長
1990年 日本青年会議所山口ブロック協議会会長
同年「獺祭」発売
1999年 地ビールレストラン開店するも三ヶ月で閉館
杜氏制度を廃止し社員による酒造りへ
2014年 日経BP社 第13回 日本イノベーター大賞 優秀賞受賞
2015年 第41回 経済界大賞 優秀経営者賞 受賞

著書:『逆境経営』(ダイヤモンド社 2014年)

<リアルケーススタディ/経営者講演> 張本 邦雄

TOTO株式会社 代表取締役会長 兼 取締役会議長
※2017年9月、12月の会期にご登壇いただきました。


1973年 早稲田大学 商学部 卒業、東陶機器株式会社(現 TOTO株式会社)入社
1998年 リモデル推進センター リモデル企画部長
1999年 マーケティング本部 営業企画部長
2000年 マーケティング本部 コンタクト営業推進室長
2002年 販売推進グループマーケティング統括本部長
2003年 販売推進グループ副グループ長、6月に取締役 執行役員 販売推進グループ長となる
2005年 取締役 常務執行役員 販売推進グループ長マーケティング&コミュニケーショングループ担当
2006年 取締役 専務執行役員 マーケティンググループ、販売推進グループ担当
2009年 代表取締役 社長執行役員
2010年 代表取締役 社長執行役員 システム商品グループ、新領域事業グループ担当 兼 Vプラン新領域事業担当
2011年 代表取締役 社長執行役員 新領域事業グループ担当 兼 Vプラン新領域事業担当
2014年 現職

※講師およびプログラムは都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

受講された方の声

●経営者としての心構え、事業運営における要諦について学びがあった
●社員としての被害者のメンタリティから、意思決定者としての経営者のメンタリティへ
●今まで感覚的に行っていた意思決定をロジカルな手法で行えることを学習できた
●業績向上の策(全体最適)など話が経営戦略に基づくもので大変参考になった
●経営者講演では、トップの人格を肌で感じた
●CDPは、人と組織、法務・企業統治に次いで3つ目の参加であったが
  非常に実践的ですぐ応用できるものが多い
●ケーススタディでは自分でも意外な本音が飛び出てしまった
●異業種の経営幹部の方々と接することができ大変刺激になりました

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